イサム・ノグチから学ぶものの見方とは?

体験レポ

コロナでしばらく自粛していましたが、この度解禁して美術館に夫と2人で行ってきました。
今回鑑賞したのは東京都美術館で開催されている「イサム・ノグチ 発見の道」展です。

イサム・ノグチ 発見の道
20世紀を代表する彫刻家、イサム・ノグチの業績を振り返る展覧会です。東京都美術館で4月24日〜8月29日。晩年の独自の石彫に至るノグチの「発見の道」を様々な作品で辿りつつ、ノグチ芸術のエッセンスに迫ります。彫刻と空間は一体であると考えたノグチの作品に相応しい、特色ある3つの展示空間の構成を試みます。


友人からイサム・ノグチの庭園美術館を勧められたことはありましたが、結局行けずじまいで今回はじめて彼の作品に出会いました。

彼の主な作品は石の彫刻です。

石ってあんまり馴染みはなかったし、どちらかというと美術鑑賞ですと絵画や写真の方が好きなのであまり彫刻には縁がなかったのですが、、、、

今回すっかり彼の作品に魅力されてしまいました!

なんと!
「冷たくて硬い」という石へのイメージがなんと反転してしまったのです!


何でイメージが反転したかって??
それは彼の石の作品が多様なものを表現できてしまっていたからなんです。


たとえば
「座禅」をしてる人を表現した作品や
「太った踊り子」を表現した作品
無題でしたけど、「おしり」かな?
と思うようなものもありました。

こちらは「座禅」です。見えるかな?

そんなふうに、「人間」を表してる作品、または「動物」を表してる作品もあったんですよね。

私の中で「あたたかくて柔らかい」というイメージを持っていた人間や動物を、「冷たくて硬い」イメージの石が見事に表現していました!

いやー!ほんとうに素晴らしい作品の数々でした!

そこで感じたのはものの見方についてです。

私たちは当たり前のように過去の経験や体験で、たとえば石だったら「冷たくて硬い」というイメージが固定していますよね。
でも、実は石も出会い方や見方によっては「あたたかくて柔らかい」イメージで出会うこともできるんです。


これは日常どんなことでも言えます。

当たり前に出会ってイメージが固定してしまっているものでも、実は全く新しい出会い方ができるんです!!
出会い方が変われば人間関係や仕事との出会いが大きく変化します。
例えば、職場の人間関係、家族との関係、パートナーとの関係も大きく変わっちゃいます!

そのキーになるのが認識・観点です。
新しいものの見方、出会い方ができる方法をマスターして新しい人生を今すぐ一緒にスタートしませんか??

最大限自分を生かし切りたいと願う30代、40代の女性を応援するWebメディア「Creative Way」の運用をしてます。
フリーランスデザイナーであり、根本からの変化を通したクリエイティブで素敵な人生を案内するマインドームインストラクターとしても活躍中!

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